使い方が分からなかった時はどうしたらいい?

まずは手近なところから調べてみましょう

パソコンを使っていると、パソコン自体やソフトウェアの使い方がわからなくてやりたいことができないということはよくあります。そういったときには諦めてしまうのではなく、まずは手近なところからやり方を調べてみましょう。 パソコンでもソフトウェアでも付属しているマニュアルやオンラインマニュアルがあるため、それを使ってやりたいことのやり方が載っていないかと目を通すのが基本的な方法です。しかし、マニュアルが膨大で検索機能もないというときには途方に暮れてしまうでしょう。その場合にもっと効果的な方法はインターネットの検索エンジンを使ってやりたいことを検索してしまうという方法です。誰もが同じ苦労をするものであり、使い方がわからない人に向けて情報発信をしてくれている人が大抵は存在します。その紹介記事を参考にしてみると使い方が見えてくるでしょう。検索のキーワード一つで情報が出てくるかどうかも決まる可能性があるので何度かキーワードを変えて検索を試してみるのがコツです。


自分で解決できないときこそ他力本願

使い方をちょっと調べてみてもどうしてもわからないという状況になるのも珍しくありません。ユーザーインターフェースがよくなってきてパソコンやソフトウェアの使い方も全体としては簡単で直感的になってきていますが、個々のレベルで見ていけばあまりユーザーに対して配慮がなされていないものも少なくないからです。 調べてもわからないときには他人の力を借りることを考えるのが常套手段です。パソコンやソフトウェアの販売店やメーカーに電話で問い合わせをしてサポートをお願いするのが短絡的であり有効な方法です。サポートサービスが充実している会社であれば懇切丁寧にやりたいことができるまで使い方を教えてくれるでしょう。もし対応していないなどで使えないということになってしまったら、パソコントラブルの相談室をしている業者もあるのでそういったところに連絡するのも良いでしょう。あるいは親戚や知人に話せるのであれば話してヘルプを求めることもできます。困ったときこそ他力本願で解決するという心構えも大切なのです。